PLC(キーエンスKV)をトラブルシューティングしてみる

PLC(キーエンスKV)をトラブルシューティングしてみる

遠隔地にある設備のシーケンサ(PLCキーエンスKV)を、遠隔メンテナンスしてみました。

■お客様の希望
リモートでシーケンサの「動作タイミング修正」を行い、動作確認したい。
(キーエンス KV-8000のCPUにLAN接続)

■使ったセット
八紘テクノのLTE回線付きReMoDATAを使い、キーエンス KVにLAN接続。

■背景・課題
生産数を上げるためにサイクルタイムを短縮したい、と改造案件。
元請け会社(装置制作)がラダープログラム作成を他県の会社に依頼。
プログラム担当は、別装置の立ち上げで現場に張り付いているため、出張対応が困難。
各社のリモートメンテナンスを検討した結果、LTE回線込みのReMoDATAに対して
お声がけいただきました。
(以前試したリモートメンテナンスシステムは、時間帯によって不安定になっていた)

■対応
ReMoDATAを八紘テクノから宅急便でご指定のお客様へ直送。
お客様の保全の方にお願いし、KVとReMoDATAをLANケーブルでつないで電源ON。これで準備完了。
連絡を受けたプログラム担当は、リモートメンテを行い対応完了。
短期レンタルしたReMoDATAを返送して完了。

■ReMoDATAのメリット
通信回線(LTE)・初期設定など、完成した状態でお届けします。
よくあるクラウドを使う接続ではありません。しかも定額です。
LANケーブルをつないで、ブレーカONだけで準備は完了します。
PC設定は、Windows標準のVPN設定だけ。

三菱シーケンサをこよなく愛するセットメーカー様からも、簡単、即使えると高い評価をいただいています。

短期間レンタルも好評です。ぜひ、お試しください。

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