ロボット導入推進トラブル見える化
ロボット導入推進している工場から、無人化トラブルシューティングの実験依頼がありました。
■概要
とあるお客様の工場で、リモートモニタリングのテスト依頼がありました。
今回は、1ヶ月レンタルでのトラブルシューティングテストです。
■実現したいこと
無人(ロボット導入)ラインのトラブル発生状況を、必要な時にだけ設置して、複数のカメラで同期・記録したい。
遠隔地からもモニターしたい。
■準備
トラブルの発生要因と思われる場所それぞれに、4台のIPカメラを置きます。
ReMoDATA(本体)をコンセントに挿すだけで、準備完了、自動記録開始。
■テスト開始!
インターネット接続できるPCやタブレット、スマホがあれば、日本中どこからでも確認。
専用のモニターアプリをインストールし、お客様ごとに発行するユーザー名、パスワードをいれれば、遠隔モニタ開始!
フルHDの鮮明な画像で、現場をモニター・記録し続けます。
映像に「音」もセットで記録することができる(無償:要初期設定)ため、トラブル時の状況把握に便利です。
■メリット
必要な時にだけレンタルできるReMoDATAを使うことで、初期トラブルの「人・モノ」の要因切り分け、原因不明なトラブル要因把握などにとても便利。
特に、装置メーカー様には大変ご好評いただいております。
■ポイント
ReMoDATAは、通信回線契約やレコーダ初期設定、その他IPカメラとのリンク設定など、すべて完了した状態でお届けします。置いて、コンセントに挿すだけで、誰でもすぐ運用開始できます。
短期レンタルも好評です。ぜひお試しください。