カメラ設置は気を使います

装置の立上げ時の、ちょっとしたプログラム修正のために無駄な移動時間を短縮しました。
後付けカメラ設置は、解決すべき課題がたくさん!注意しないとならない点があります。

■有線カメラ
カメラシステム本体の金額よりも、配線工事費用の方が高額になることが多かったりします。

■無線(IP)カメラ
最近はIPカメラとインターネット回線を使い遠隔でペットの状態をモニタできる「見守りカメラ」も良く見かけるようになりました。安価で設定も簡単なので自己責任でご利用になるのであれば良いと思います。

■問題
セキュリティ対策、ネットワーク設定などの全てが「自己責任」です。
面倒だからという事で初期設定のまま使われている防犯カメラが国内にたくさんあって、悪意を持った方が遠隔で覗いているなんてニュースも聞きます。企業では情報漏洩の観点から「クラウドカメラ禁止」としている会社が多いのが現状です。開発中で、今までになかった機能の製品の情報が、工場内のネットワーク映像からリークしてしまう、なんてことはあっては許されないことです。

■対策
八紘テクノのReMoDATAは、「置いてコンセントに挿すだけ」で使えるお手軽さですが、実は複数のセキュリティ設定がされています。映像が保存されるのは、専用の企業用レコーダのみ。アクセスできるのは、限られた人のみ。パスワードは、いつでも変更できるので安心して使えます。

お手軽な「短期レンタル」も行っております。お試しください。

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