遠隔地計測データ送受信

トレーサビリティ目的で、製品の品質データを本社で一括管理
八紘テクノのReMoDATAを使って、遠隔地にある関連施設のトレーサビリティデータを自動取得している事例のご案内です。簡易的なもので安価に、安全に、しかも定額でデータを送受信するゲートウェイを作ってほしい、という要望から開発されました。

遠隔地にある生産委託工場のトレーサビリティデータを、社内ネットワークとは別回線で自動取得している事例です。

■制作の背景
簡単設置でき、安全に、しかも安価な定額で、データ送受信できる遠隔「ゲートウェイ」を作ってほしい、というお客様の要望から開発しました。

■課題
ゲートウェイシステムを構築する場合、外部ネットワークを使いながら、どうすれば安全にデータをやり取りできるかの検討が大変です。社内にあるネットワークシステムを使ってよい、と許可が下りることは、まずありません。

仮に、自力で新しくネットワーク設備を構築するには、専門知識を持った人の確保、開発の手間と費用がかかることがざらです。システム会社に開発委託すると、数百万~数千万円の費用が掛かる場合もあります。

八紘テクノのReMoDATAはコンセントに挿すだけで「簡単、安心、安価」にゲートウェイのシステム構築が可能です。

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